FXの値動き!pipsとは??用語解説!

FX

今回は、前回の記事で報告した

FXの用語のPips、FXの値動きについて解説致します!

前回の記事

レバレッジとは?FXが稼げる秘密は?

FXの値動きを何と言うか?

先ずFXは、

2以上の値動き幅をpips(ピプス)と表現し

1だけの幅を三人称単数形を抜いてpip(ピップ)と表現します。

基本的には、pipsしか使いません!

なので、pipsだけを覚えれば大丈夫です!!

このpipsは「Percentage In Point」の略であり

FXをする際の通貨の単位です。

このpipsに日本円で表すと、こうなります。

0.011銭=1pips

0.1010銭=10pips

1円=100銭=100pips

つまり1円あがれば

100pips上がった!!

という事になります!

ちなみに

FXでは取り引き金額(lot数)により同じ値幅が動いても、稼げる額や損失が違う為

FXをやっている人は、1日に何円稼いだか?

じゃなく

1日何pips分の利益を取っているかでトレードが上手いかどうかを判断します。

今日、何pipsとった??

俺は、20pips!

ふっ!下手だな…

私は、60pipsよ!!

【世の中では、月200pipsの値幅分の利益を出すことができれば勝ち組と言われています!】

また、pipsの値幅分の利益をだす事を

10pips抜いた!!

10pips取った!!

損失を出した場合は

10pips抜かれた…

10pips取られた…

と言うように表現致します!

 

何故pipsで表現するのか??

ここまで読んで

何円や何銭で言えばいいじゃん!!

pips何て、分かりにくい表現やめてさ!!

と思った方に

何故pipsで表すのかを解説致します!

これについては、滅茶苦茶簡単な理由です!

分かりにくいからです!

FXは、『ドル/円』や『ユーロ/円』だけではなく、円が関係ない『ユーロ/ドル』など色々な通貨がペアになっています!

(このペアを通貨ペアと言います)

これらの、円以外の通貨ペアで値幅を表現する際に、円や銭で表現していたら分かりにくいからpipsで表現しています。

世界共通語の英語に

近いイメージですね!

世界どこでも使える表現にしよう!って感じです笑

 

1円(100pips)の値幅をとればどれだけ儲かるの??

これは、先程も軽く書きましたが

FXでは、得られる利益や損失はpips(値幅)やlot(取り引き金額)により、変わってきます。

しかし!!それを利益や損失を計算できる式があります👏👏

【pips✖️lot=利益or損失の額になります】

※手数料などは考慮に入れないとする

しかし、ここで注意したいのは

海外FXと国内FXでは、1lot辺りの取り引き金額が違うところです。

(lotについて詳しくは、違う記事に書きます!)

 

国内だと1Lot1万通貨

海外だと1Lot=10万通貨で計算します

また、通貨量を枚で表現する人もいます。

1枚=1万通貨です。

海外FX1Lot=10枚になります。

 

1万通貨の場合、100pips動けば1万円になり

10万通貨の場合、100pips動けば10万円になります。

正直、これさえ分かれば式を覚える必要ありませんが…

30万通貨で100pips動けば30万円!みたいに分かりますし…

今日は、ここまでにします!

次の記事は、海外や国内のFX業者の違いなどについて書きます!!

 

ツイッターなどには、今やっている20万チャレンジなどについてつぶやいているので是非見てください!

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