FXの第一歩!絶対、必要な用語!

FX

皆さま、どうもFXsanです!

前回は、僕が使っている業者のXMについて解説しました。

前回の記事

XMの利点、欠点と使用感想!

さて、本日はFXを始めるうえで絶対に知っておく必要がある用語について解説します!

稼ぐ為の、第一歩です!

こんな方にオススメの記事です!

1:これからFXを始める方

2:FXに興味がある方

3:用語の意味が良く分からない方

 

絶対、覚えるFX用語!

 

ASK(買う):相場が、上がると思った時にエントリーする場合はこれを使用する!ロングなどともいう。

Sell(売り):相場が、下がると思った時にエントリーする場合はこれを使用する!ショートともいう。

 

円高:外貨に対して円の価値が高いことをいいます!!高とついてますが、相場では下がれば下がるほど円高なので注意!!

円安:外貨に対して円の価値が低いことをいいます!!安とついてますが、相場が上がれば上がるほど円安です!

 

終値:取引時間や取引期間で、取引が終了した時の値

高値:特定の期間の中で取引された最も高いレートのこと。

安値:特定の期間の中で取引された最も安いレートのこと。

始値:取引時間や取引期間において、取引が開始したときの値。

 

逆指値注文:売った時に上がったり、買った時に下がったりと予想の逆に行ってしまった時の為に、設定した値になったら、それ以上の損失がでないように自動で決済されるというような注文。

指値注文:この値になったら自動的に売ったり、買ったりしてください!と設定する注文。

指値などの注文は、簡単に言えば相場が見れない時の対処みたいなものです!

 

サポートライン:下値指示線。過去に為替レートが何度か止まった価格帯引いた線を言う。

レジスタンスライン:上値指示線。

緑色で囲んだ線が、レジスタンスライン。

赤色で囲んだ線が、サポートライン。

 

このサポートラインやレジスタンスラインを使ってトレードするやり方もまた、紹介するね!

 

 

スプレッド:売値と買値の差のこと。

損切り:大きな損失になる前に、損を覚悟で決済し取引を終わらせること。

利食い:利確とも建玉(ポジション)を反対売買して、利益を確定させることです。⇔損切り

 

ちなみに、利益を確定していない状況で利益が出ている場合を含み益といい、反対に損失が出ている場合は含み損といいます。

 

チャート: 相場の値動きをグラフで表したもの。時間の取り方により、月足、週足、日足、時間足、分足など時間により分けられます。

先程の画像のグラフみたいなやつの事です!

 

通貨ペア:AUD/JPYやEUR/USDなどのような、取引をする通貨同士のペアのこと。

ポジション:建玉ともいう。取引を開始し、まだ決済が行われていない状態のことです。

 

【売りから取引を開始した場合、「売りポジション(の建玉)を持つ」といって

買いから取引を開始した場合、「買いポジション(の建玉)を持つ」という。】

 

まとめ

これらの用語を覚える事が稼ぐ為の、第一歩です!!

是非、覚えてみてください!

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